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ハワイ王朝最後の女王

リリウオカラニ女王(1838年9月2日-1917年11月11日)

ハワイ王国第8代の女王でありハワイ王朝最後の王(在位は1891年1 月29日 – 1893年1 月17日)リリウオカラニはカラカウア家のカパアケアとケオホカロレの子として1838年9月にホノルルに生まれた。当時ハワイ王国では各首長間の親睦を図るために用紙を交換するという風習がありリリウオカラニも2歳の時にカメハメハ1世の孫-コニアのもとへ養子に出される。4歳のとき、ロイヤルスクールに入学。他の王族と共に英語や音楽などを楽しんだそうだ。1873年のカメハメハ5世の死去後カメハメハ直系が断絶し数年が経ち血縁者の中から兄カラカウアが選ばれて即位。しかし兄カラカウアが渡航先のサンフランシスコで死去。1887年、リリウオカラニは53歳で亡き兄の後を継ぎハワイ王朝最初で最後の女王として即位した。1887年には英国ヴィクトリア女王の在位50周年祝典への招待を受け、ハワイ王妃と共に国王の 名代としてヴィクトリア女王に謁見している。


1891年リリウオカラニは女王として即位後、

さらに共和制派との対決姿勢を強めた。1892年、ハ ワイ人らの新憲法制定の請願を受け、1893年1月14日、国王権限を強化する憲法草案を閣議に提出して否決された。1月16日、王政派と共和制派が共に大集会を開くなど騒然とする中、危機感を募らせた共和制派は、米国のスティーブンス公使の要請によりアメリカ海 兵隊がイオラニ宮殿を包囲、翌17日には共和制派が政庁舎を占拠ハワイの人々にとっては屈辱的となる王政廃止、そして臨時政府樹立を宣言した。これがハワイ革命と呼ばれている。

ハワイ王国最初で最後の女王であるリリウオカラニの人生は壮絶な人生だ。

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