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ハワイアンジュエリーの歴史 Archive

ハワイ島の財産、コアの木

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ハワイ諸島の中で一番大きな島、ハワイ島にはここでしか生息しない

コアと呼ばれる木があります。厳しい環境で育つため、とても数も

少なく、コアの木を切る人数が限られているそうです。

このコアの木は古くからハワイの王族が使用する家具や食器、

そして楽器などに使用されハワイの人達に非常に愛されてきました。

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そして今、ハワイではこのコアの木を使ったジュエリーや時計が爆発的な流行となり

皆様にその存在を知ってもらう事により、ハワイの自然を大切にする機会の

きっかけとなっております。コアナニでも多く取り扱うコアの木を使用したジュエリー、

オリジナルのデザインで当店一番の人気商品です。ハワイでしか見つからない、

手に入らない貴重なジュエリー、是非一度店頭にてご覧くださいませ。

ジュエリー4

新古典主義

とは18世紀以後フランスでみられた古代ギリシア・ローマへの回帰運動のことを言う。この当時に建てられた代表的な建築物にはフランスの凱旋門などがありまたこの時代を代表する画家にはジャック・ルイ・ダヴィット、アングル等。そしてその後、西洋ジュエリーの発展に大きな影響を与えたロマン主義の時代の幕が明けた。

ロマン主義とは(ロマンティシズム)

18世紀末から19世紀初頭にかけて、ヨーロッパに起こった文学や芸術思想のこと。ロマン主義は個人の美を追求し、社会の慣行に反抗し古典主義から自由を求めたもの。新古典主義では単一的で均整の取れた美が追求されていたのでこちらと比べると、ロマン主義は現実から離れた夢の世界のようなものだったのである。この時代を代表する画家にはドラクロア、ギュスターヴ・ドレ等がいる。

ロマン主義は

18世紀の終わりに始まって、西洋のジュエリーの発展に大きな影響を与えた。産業革命の結果、いわゆる「ミドル・クラス」の人々が財を成し、ジュエリーを必要として購入に走った。 その結果、工業的技術、安い合金、代替宝石などが適用されてペースト(人造宝石)やコスチューム・ジュエリーが開発された。 優れた技術を持つ金細工職人は引っ張りだこになった。それは、より裕福な後援者たちが、自分たちの着けるジュエリーは一般大衆のものとは別格であることを 明らかにしようとして、高価な金属や宝石を使用するだけでなく、芸術的にも技術的にも優れた作品を求めたからである。(ウィキペディアより)

この後、ハワイアンジュエリーの原点でもあるモーニングジュエリーがイギリスのビクトリア女王により誕生する。

ジュエリー

人類と同じくらい長い歴史を持つ

ジュエリー。ジュエリーは人類の最も古い文明として考えられている紀元前3500年前のメソポタミアやエジプトには装身具として使われていた。そしてこれより前から自己表現として装身行為をしてた。ジュエリーの歴史はとても興味深いものだ。

何のために?

ジュエリーを着けたのか。ジュエリーの起源として下記が上げられる。

  • 護符説(人間が想像もできないものから身を守るために着ける行為)
  • ホモ=ルーデンス説(人間が本来持っている遊び心)
  • 自己異説化説(他人と自分を区別するためのもの)
  • 自己同化説

もっと簡単に説明すると余は「魔よけ」や「呪術」のためのものであったと言える。このように古代には「魔よけ」や「呪術」の対象として身に着けられていたジュエリーだが、中世になるとその意味合いは少しずつ変化していく。

人気バレルペンダント

初めてのハワイアンジュエリー選びに迷った時、

お勧めしたい&人気の高いのがこのバレル(樽型)ペンダント。ハワイアンジュエリーではバレルの中には夢が入っていてその夢を熟成し、達成へと導いいてくれると言われまた成功の象徴とも言われている。そして毎日身に着けていると必ず成功するといわれているのでロコの間でも人気のデザイン。

こちらのバレルペンダントは3種類のゴールド3つのサイズを取り揃えたコアナニのバレルコレクション。イエロー、ピンク、ホワイトゴールドのバレルが8mm、10mm、11mmの大きさで作られ、それぞれにプルメリアのお花、ホヌ(海がめ)、スクロール(波)が施されている。その他、2色のゴールドの組み合わせやとても細かい作業が必要な3色のゴールドを使ったバレルペンダントがある。母の日のギフトとしても人気のバレルペンダント。詳細はオンラインストアーにて

バングルとは・・・

アフリカやインドなどで用いられている

アクセサリーのことをバングルと言う。またブレスレットやネックレスについたタレ飾りのことを呼ぶ。バングルとは本来、金、銀、ガラスなどで作られた飾り輪、腕輪のことをいい、足首飾りも含まれている。最近ではバングルブレスレットとしてブレスレットのように手首にはめることが出来るアクセサリーとして使われることが多い。ハワイアンジュエリーの歴史もバングルからスタートしたほど皆に愛されているアイテムだ。

本来は

宗教的なものとして付けられていたバングルは装飾品として重視されるようになった。更に1890年代にはイギリスのビクトリア女王などにより精巧にそして複雑なつくりのジュエリーが流行り始める。1940年代から1950年代にはアメリカでも大流行となり世界の有名ブランドからもバングルアイテムが発表された。バングルが最初に作られた時代には貝殻にアナを開け、繋ぎ合わせたことから始まり、単なる装飾品としてではなくお金の代わりとしても使われていたみだいた。

3色使いの

バングル。3色のジュエリーを作る際は地の色の上から他の色をコーティングする方法が一般的だが、コアナニのバングルは3色をくっつけているのでバングルの裏から見ても3色がはっきり見えるようになっている。これはとても高度な技術によるものでコアナニ自慢の作品である。コアナニのオンラインストアーでもいくつかのバングルをご覧頂くことが可能だ。

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